紅盤の幸村のせいで、ちょっと幸村かわいいなって思ってます。
片倉家の長男が幸村という妄想をして職場でニヤついているのはわたしです、ごめんなさい。
厳格な父とゆるい母、熱血の息子。(佐助は母上の兄です)
政宗さまに「Oh、どうやったらそんなちぐはぐな家族が出来るんだかmisteriousだぜ!!つーかもう化学反応の勢いか?(笑)」とか言われるのではなかろうか。
(スペルが不安だが調べるのめんどくさい、ミステリアスです)
「母上えぇっ!!見て下され!某、今日の美術の時間に父上を描いたのでござるっ!!」
→壊滅的にヘタクソ、抽象画に見える、なんか全体的に茶色と緑とところどころ青
「こっちが佐助でござる!」
→同上、全体的に緑
「そしてこちらが母上にございまする!!」
→何とか見れる範囲、…ホッ
後ほど愕然とするこじゅパパと涙を拭く佐助(ベビーシッター?)
あ、ちなみに息子幸村は中学1年生くらいです。
その歳でその絵のテーマはどうだろうかとも思うが、なんとなく。
幸村は総てにおいて芸術がダメだといい。
数学と英語と化学と物理も苦手だといい。
国語と日本史が得意。
体育とか言わずもがな。
父上は男として憧れの人です、母上は大好きな人です@マザコン幸村。←
佐助は幼馴染的な一番自分に近しい男です。
マザコンなので「母上をお守りするのは俺だ!!」とか思っているが、実際は父上に敵わないのでちょっと悔しいです。
父上の腕の中にいる幸せそうな母上を見て嫉妬するといい!!
てか親は子供がいくつになっても守りたいものだろうから、そんな風にして自分よりも弱い母がいざというときは自分を守ろうとすることに葛藤したらいいと思います^^
いくつになったって父上には敵わないのだ。
いくつになったって父上の身長に追いつけない幸村。
男らしい男になるために甘味を我慢しようとするけれど「幸村ー、いっしょにおやつ食べよー^^」ってママが誘うので断れない、むしろ嬉しすぎる幸村。
やべーマジでニヤける(^ω^*
今一瞬、家族写真の図を妄想してしまった!!
毎年春に一家で写真撮ればいいよ、佐助も一緒に、たまに政宗さまも一緒に。
高校1年のときの写真は学ラン幸村、スーツの小十郎、着物の私(入学式の日)
(※佐助は旅にでもでているのでこの日は三人です)
とかとかとかとか!!!!ふががっ!!
勿論ママだけが椅子(ゴブラン織りの一人がけのアンティークソファ)に座って右後ろに息子、左後ろに旦那様とかヤバす!!!
やべーこの妄想ちょうたのしい☆
中学3年のときに母上の身長を越した際に、小さく見える母により一層「この人を守らねば」と思う幸村。
だけどママはこじゅパパのものだよvvv
この頃、一度父上と真剣勝負をして歯も立たず、自分の精進が足りないと実感して、かねてより稽古をつけてもらっていたお館様のところへ住み込みで修行へ行きます。(佐助もそこに居候している)
ちなみにお寺っていう私的な設定。
「今までみたいにここから通うのじゃダメなの?」と聞く母に「母上に甘えておるようでは男として強くなれませぬゆえ!」とか言って後ろ髪引かれる思いで家を出ます。
父上は息子の覚悟を汲み取って無言で送り出してやります。
ただし妻が寂しがるのが分かっているので時折は顔を見せるように約束させます。
「家族揃って飯を食うことも必要だ、週に一度は飯食いに帰って来いよ」とか言って。
「はいっ!この幸村、必ずやお二人の自慢の息子となれるような男になって帰ってくる所存!!父上、母上、行って参りまする!!」とか言ってでかいリュック背負って出掛けていく息子に、ママはやりきれない思いですよ(つд<)
でもその代わり政宗さまがよく遊びに来るようになったりしてwww
(こじゅがいない昼を狙っておやつとかランチとか食べに来る)←政宗さまって何やってる人なんだろうか…。
やばーい、息子な幸村、ちょう可愛い、めっちゃ愛しいんですが。
こじゅとの息子だと思うともうほんと目に入れても痛くないよ。
中3くらいから成長期で高校の制服とかも小さくなってちょっとつんつるてんとか、それすら可愛く思える。
バカで熱血で甘党でマザコンな息子、ちょう可愛い^^
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